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  • ひきよせ 2段S 【椀】 ウォールナット
ひきよせ hikiyose 木の器 ヒノキ メープル ウォールナット ひきよせ 食洗器対応 ひきよせ 食洗機対応 ひきよせ ひきよせ ひきよせ
  • 価格:7,150円(税込) 7,920円(税込)

商品説明

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ひきよせ hikiyose
ひきよせ hikiyose

かまぼこと木製品が名産の小田原は南は相模湾、西は箱根に面しています。「ひきよせ」はそんな自然豊かな小田原に木工場を構えるラ ・ルースから生まれたブランドです。
ラ・ルースでは積極的に地元の材(特に間伐材)を使用。「ひきよせ」のヒノキシリーズは小田原の間伐材で作られています。 また、もともと平安時代から伝わる「木地挽き(きじびき)」技法と特殊な接着技術で木の器を作ってきました。その技術に、KAICHI DESIGN の山田 佳一朗氏が加わり、より日常の生活に馴染むデザインが誕生しました。
ひきよせ hikiyose

ひきよせは「木地挽き」と呼ばれる技法で作られます。

まず板を棒材にして割れや節のある材を除き、一枚の寄木の板にします。それを断面が斜めになるように3つの輪にカットし、内側の円板を底面に、外側の輪を上段に接着することで立体の器ができます。そのため無垢から削るのと較べて1/3の材料で済み、各段を90°回転して接着することで割れやゆがみを抑えています。

「材をバラバラにして改めて接着し直し、くり抜いてまた立体に接着して挽く」という作業は、時間も手間もかかりますし、職人さんの技術も必要になります。 しかしこの「材を無駄にせず美しい品物を作る」伝統技術は今こそ注目されるべきエコな製法と言えます。

◎ひきよせのひきよせの技法 紹介動画はこちら
ひきよせ hikiyose

山・川・海に囲まれた自然豊かな小田原に工場を構え、先人の知恵と柔軟な発想を元にものづくりを行っています。例えば「ひきよせ」の接着段階では、小田原寄木の技術をベースとした門外不出の独自の接着方法を採用することで強い器を作ることができています。

都内の中小企業とデザイナーとのマッチングを目的に、東京都が主催する「東京ビジネスデザインアワード」にて、カイチ・デザインの山田佳一朗氏とのマッチングが決定し、「ひきよせ」が生まれました。2014年にグッドデザイン賞受賞後、2015年にはパリで行われたメゾン・エ・オブジェに出展し、海外からも大きな注目を集めました。
ひきよせ
ひきよせ
ひきよせ
【食洗機対応モデルについて】
・セルロースナノファイバー塗料を下地に使うことによって経年劣化を防ぎ、その上に対アルカリ性、硬さを強化する特殊塗料を塗ることによってさらに強度を増しております。
2層にした塗装は、食洗機にも使えるほどの耐久性、耐水性に優れたものとなっております。

【食洗機対応モデルは再塗装を承ります】
・1000 回程度の食洗機使用には耐えることを確認致しました。経年により塗料は薄くなってきますので、より長く使用して頂く為に条件付で再塗装を承っております。

★再塗装条件★ 当たりキズがなく、塗装が剥離してない場合にのみ承ります。また再塗装は食洗機対応モデルに限りますので、通常塗装を食洗機対応モデルに再塗装することはできません。

※ キズがあり、木部に水シミ等がある場合でも再塗装は可能ですが、塗装に ムラがでる可能性があります。また往復の送料がかかります。
再塗装料金・タイミング:商品・サイズにより異なります。使用状況等により異なりますので、別途お問い合わせください。

価格:7,150円(税込) 7,920円(税込)

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